ソラマメブログ
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Mermaid Temple(人魚神殿)の西隣にElfhame(エルフェイム)という妖精と人魚が棲む国をイメージした環境シムを開発し、そこにSL内での交流と各種サポートを目的とした海底サロン「リトルマーメイド」を展開。
ただいま「リトルマーメイド」スタッフ募集中♪外人さんの訪問者が多いので英語堪能な方大歓迎w!^^;
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2008年10月30日

wikiaに環境シム値上げに関する記述


日本のSecond Life Wikiに、環境シム(OpenSpace)の価格とポリシー変更についての記述が掲出され、

その中の更新情報として、非公式情報ではありますが、
Second Thoughtsにあがっていた「Jack Lindenと住民との会話の記録」から、

興味深いコメントが抜粋・翻訳され、掲出されています。
[2008年10月30日(木)12:00現在]

Second Life Wiki - Openspaceについて解説



この中でJack Linden氏は、こう言っています。

[4:40] Jack Linden: 制限をかける仕組みも検討している。例えばスクリプトやアバター数を厳格に制限して本当に軽い用途向けのリージョンを作るという施策もありえる。


これが出来るんだったら、これで対応して価格は据え置きにして欲しい気分でいっぱいなのですけど。。。。;;






こんなことも言っておられました。。。

[5:01] Jack Linden: 例えばプリム制限を1,500にして、スクリプトを250個までとして価格はそのままとしたら受け入れ可能だろうか?これが可能な提案かどうかはまだわからないけれども、みんなの意見を聞きたい。


いまさらプリム制限1,500とかっていうのは厳しいのですがww^^;

景観第一主義のうちとしては。。。

厳格な、スクリプト制限と、アバター数制限の方が嬉しいでございます。。。。


スクリプト制限されたら、泳がせられるフリームーブのお魚減ってしまうかもですが。。。;;

アバター制限だったら、ウチ10人とかにされても、あまり痛くないくらいですから。。。



まぁ、Jack Lindenさんのおっしゃる事を鵜呑みにすれば、、

お代官様も悪気があったわけじゃなくて、


若い企業で、企業倫理とかそういうものの、いまいち薄いものだから、

簡単に価格アップとかして、

利用者にどんな影響を与えるかとか、、、

そういうことはあまり考える頭がないと。。。そんな印象をうけますた。。。(-ωー;)ガックシ。。



まぁね。。。


セカンドライフなんて所詮ゲームじゃん。。。

とか割り切ればね、、、



でもねw


別にセカンドライフの世界じゃなくても全然いいんだけど。。。


世界中の人が、3D仮想空間の中をリアルに体感しながら、自由に繋がることが出来る

そんなネットツールが出来たなら、

それはもう、ゲームという枠組みを超えて、

新時代のコミュニケーションツール、WEB媒体として有意義に活用できるんじゃないかと。。。

私は思ってしまったりするのですが、、、、



私は英語とか出来ないので、あまり外人さんとは交流できなかったけど。。。


あきらかにセカンドライフでしかめぐり合えなかった遠方に住む人々と、

本当の友達のように交流することが出来て、

これはきっと、リアルであったとしても、

インワールド同様に友達になれるに違いないと思えるほどに

いや逆に、リアルの利害関係がない分、純粋にその人となりが好きだったり、
(多少損得感情は働くけどね^^;)

一緒につるんでるのが楽しかったり。。。


なんというか、

セカンドライフ内でのコミュニケーションは、これまでのメディアとは比較できないほど

大きく心を揺り動かされ、心にしみるものであったわけで、、、
(簡単にうまく一言では言い表せないんだけど)



てなことで、、

リンデンさんでも別の会社でもいいのだけど、、

バーチャルワールドがゲームとかっていう枠組みを超えられるようにね、

ちゃんと大人の企業としてまっとうな3D仮想空間サービスを展開してほしいものだと。。

節に願ってやみません。。。


今回のリンデンラボ社の対応が、世界的な常識レベルで、

どう考えても「それってどうよっ」と企業倫理を問われる内容であることは、

公式ブログで、環境シムの値上げ等に関する予告記事が発表された後すぐに

世界中で抗議運動が勃発したことからも明白であると思われるわけで。。。。




さてさて、この環境シム問題。。。

どういうことになるのでしょうか。。。



最期に再び、希望をこめて、、、、

THE SECOND TIMESの続報記事の最後より

<<以下記事抜粋::

仮想世界は何でも試せるシミュレーションの場である。ということは民主主義のシミュレーションも行えるということ。セカンドライフには以前にも「税金」に反対するユーザーの抗議活動により方針が改められたという革命の歴史がある。今回の抗議活動は「第二の革命」となるだろうか。

::以上記事抜粋>>



とりあえず、るびも抗議活動に参加しときます。。。

いいたいことは正々堂々はっきり意思表示するのが信条なので。。。
(臆病風にふかれて沈黙することもあるけどさっ^^;)


画像共有サイト「Flickr」内での抗議活動グループ「Openspace/Void Sims」
http://www.flickr.com/groups/openspacevoid/pool/

上記「Openspace/Void Sims」に投稿された画像のスライドはこちら↓
http://www.flickr.com/groups/openspacevoid/pool/show/



インワールド内「Save our openSpace」(SOS)グループによるデモ活動現場
http://slurl.com/secondlife/Linden%20Estate%20Services/128/128/38



【セカンドライフ・メタバース・3Diの専門ポータルサイト THE SECOND TIMES関連記事】

>>リンデンラボ、環境SIMの初期費用と維持費を値上げ

>>(続報)セカンドライフの「環境SIM値上げ」に対する抗議活動が展開中  


Posted by ruby at 12:58Comments(2)■rubyの呟き