αチャンネル情報付targa画像を保存する際の注意事項

ruby

2007年08月18日 15:43


前記事で悩んでいたtarga形式でアルファチャンネル情報付きで

保存する方法がわかりました!(展開早!)

Adobeのサポートデータベースに

「保存されたTarga ファイルを Photoshop 7.0 で開くとアルファチャンネルが失われる」
http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?223083+002

というタイトルの情報があり、読むとまさにrubyが直面していた問題に

関係ありあり!

解決方法に書いてあるとおり操作したら見事、

アルファチャンネルのチェックが消えなくなりました!(嬉)

どうやら、Photoshop 7.0 や6.0の場合は、

US の Adobe の Web サイトから Targa plug-in をダウンロードして

更新しなければいけなかったようです。

たぶんCSだと大丈夫なんでしょうね。

rubyはRLでweb制作の現場にいますが、なにぶん田舎なせいか、
(sapporoでーす)

私をふくめ、周囲もCS使っている人あまり多くないです。

というかCSで作業すると特にIllustratorなんかの場合、

データの互換性が悪くて、

CSで作ったデータをそのままver10とかで開こうとしたら、

何の警告もなく、Illustrator自体が閉じてしまう!(怒)

Illustratorなんか、デザイナーさんとかver8を愛用している人が多くて、

データのやりとりする時、わざわざver落として

書き出ししなきゃいけなかったりするのでかえって面倒だったりする。

いまやCSも「CS3」まで出てますものね。

周りはいつまでver8とか使ってるのかな・・・

まぁ、ソフトへの投資も大変ですからね
(まだまだこちらは業界全体が不況・・・世知辛い・・・)






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