ruby
2009年02月13日
16:14
2月に入ってから、AGATAモデルエージェンシーを通じて、
海外のトップクラスのモデル事務所が主催するモデル養成学校、
Mimmi Boa Model Academyの日本語クラスを受講しています。
Mimmi Boa Model AcademyはSLのファッション業界の大手モデルエージェンシーの一つである
Evane Models Agencyと共同で設立され、運営されています。
現在、メインであるヨーロッパの時間帯の中での英語のクラスは
SLのトップモデルの一人であるMimmi Boaさんが教えています。
モデルアカデミー日本語クラスの一期生の卒業ファッションショーの際に
司会進行役でいらしいるのを見たのですが、
ものすごいオーラを発していましたw@@;
日本語クラスのトレーナーは日本人ながら、
海外を舞台にトップクラスのモデルとしてご活躍中のKay Faireyさんです。
まだ2回しか受講していませんが、
モデルのお仕事をするのに役立つ情報やツールをたくさん提供してくれます。
いつも、「おおっ@@」と感動しっぱなしですw
「モデル」というと、なんだかとても格好良くて特別な存在なような、
多くの人が憧れる存在でありますが、
RLでもSLでも、ただ容姿が綺麗というだけでは勤まらないお仕事だと思います。
特にSLでは、整形し放題ですし、ある程度お金をだせば高品質なスキンも簡単に手に入ります。
もちろん魅力あるアバターに仕上げるためには、結構シェイプテクニックやアニメ使いなど
ある程度の技術も必要ですが、、、
そういう意味ではSLではモデルばりに美しい容姿を手に入れることはリアルほど難しくありません。
ただ、RLモデルもSLモデルも共通していえるのは、
いかにクリエイターやショーのディレクター、カメラマンなど(モデルから見るとクライアントでしょうか)
のイメージどおりの雰囲気のある動きやポーズを瞬時に再現できるかどうか。。。
自分か着用している服装や、ショーのコンセプトを自分なりにしっかり理解して、
自分がどういうポーズを選ぶべきか、どういう動きをするべきか判断して対応できる力、
またそのテクニックが重要ではないかと思います。。
でもって、その表現の幅は広ければ広いほど使い勝手がいい。。。
使い勝手がよいモデルは長く使ってもらえます。。
ちなみにリアルモデルでも、いくら綺麗な容姿をしていても、
ちゃんとイメージどおりに動けないモデルは使いものにならなかったりします。。。
(↑リアルでモデルを使う立場にあった人間としての率直な意見でし。。)
モデルアカデミーの授業の初日に、
海外で人気の日本のフォーマルブランド「Style of edo」のオーナークリエイターである
edoさんがいらして、「柔軟性のある使い勝手が良いモデルになってください」
というような一言をおっしゃっていました。。
クリエイターさん=モデルという方も多々おられますが、
アバターメイキングも、
スキン毎にイメージどおりに最適化する(見栄えするアバターを作る)のって結構大変^^;)
そんな時、クリエイターさんが提示した商品を見て、
すばやく、シェイプからスキン、髪の毛、瞳、アクセサリーや靴まで
洋服の魅力を最大限引き出すスタイリングができて、
さらに洋服を素敵に魅せるポーズや表情まで作ることができるモデルがいれば
とても重宝されるのではないでしょうか。。。
モデルアカデミーでは、
スタイリングの注意点、選び方、
ポーズ、ウォーキングの選び方や、確実なコントロール方法
スキン&シェイプの選び方や調整のポイントや注意点等々、
海外のSL内トップブランドでモデルをしてこられた方から
現場でモデルに求められる実用的なテクニックを教えていただくことができます。
SLモデルなんて自己満足だろ、、なんて声も聞きますが、
本格的にやってらっしゃる方は、やっぱり違います。。。
今回モデルアカデミーを受講してみて、改めてそう思いました・・
「センスが問われる職人技w」
そんな感じでしょうか。。
るびも、とりあえず、アカデミーで「技」だけはご伝授いただけるのですが、
センスだけは、本人しだいだったりするのでw
技術はあるけどセンスが無いとか言われないようにがんばりたいと思いますw^^;
モデルアカデミーでは、最後に卒業ファッションショーを行うのですが、
テーマとかも自分達で考えていいそうでww
kay先生、知ってておっしゃったのかわかりませんが、
「妖精」テーマとかでもいいとかっ!!
思わず、「妖精・人魚の類ならまかせてwww!」と叫びそうになってしまいましたw^^;
まぁ、受講生はるびだけじゃないのでっ
みんなで話し合って決めたいと思いますがw、卒業ファッションショー、お楽しみにw*^^*